釜山ワンアジアフェスティバル

10/1の開幕記念公演に出演するはずだったCNBLUEは、アーティスト側の都合でキャンセルした?

17時くらいに釜山市広報大使のヨンファが短い挨拶をしたが、公演はなかった。

前日のKBS2ミュージックバンクのKOREA Sale FESTAには(アテフリだけど)バンド出演している。どういう経緯でキャンセルになったのだろう…。ヨンファはドラマ撮影地のフランスから9/29に帰国し、今日(10/2)またフランスに発った。

彼らが忙しいのは理解できるが、そんな簡単にイベントをキャンセルできる国なのか。日本の文化、風習に染まっている私の思考では理解できない。

事務所側の事情があるのだろう。韓国ではCNBLUEへのそしりがまだ強いのだろうか。
※所属アーティストに決定権はなさそうに見える

しかし、主催側は公演チケット売っているし、単体目当てに買う客だっていたはずだ。チケットがどんなに安くても海外から来る客は旅費もかかる。そういう予約組の客がいるのに、アーティストの都合で突然キャンセルなんてどこか無責任な感がある。

確かに、BOFサイトには出演者予定変更ありと明記されていた。カムバック活動中でない限り、優先順位も低そうだ。

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海外へのイベント参加はこういうリスク対策も必要なんだろう。

私は初めから行くつもりもなかった。韓国の音楽番組などは、ほとんどがアテフリだから。
※いや、パスポートすらない(笑)

アテフリはどこか間抜けな感じがして嫌いだ。ある意味、エアー楽器のがマシかもしれない。演者も観客もアテフリをあきらめるしかない。テンション下がるがそんなものだとあきらめる。結局、環境に適応するとはそういうことだ。

反面、慣れはこわい。感覚が麻痺するのだから。鈍感効果?

韓国語の動画見て、最初はなにを話しているのかわからなくてつらかった。回数を重ねると、音にだんだん馴染んでくる。いまでは、話している内容はわからなくてもそれなりに楽しんでいる。
※これも鈍感効果?(笑)

今年1月に公言した韓国語の勉強は続けているが、なかなか習得できない。

音、表情、環境から学ぶのが話し言葉で、辞書で調べられるのが書き言葉だ。私はおもに書き言葉や文法、発音について習得しようと努力してみた。だが、話すことに興味はなかった。韓国に行く気もなければ、韓国の人と会話したいとも思わなかった。

しかし、それではなかなか聞く力が育たなかった。独学すると決めていたが、意を決して7月から韓国語教室に通い始めた。
※独学にそんな強いこだわりが?(苦笑)

一度で驚くほど変わった。次の日、見たドラマの単語がかなり聞こえるようになり、歌詞に出てくる単語が聞こえるようになった。

もちろん、単語の意味がわかったわけではない。音として聞こえていたものが、連なりとして聞こえるようになっただけだ。

聞くこと、そして話すこと。言葉は使わなければ身につかないようである。

教室に通うと韓国への意識も変わった。文化も言語も違うが、少し距離が縮まった感がある。

外国語を学ぶとは文化も同時に学ぶことだった。正直これほど外国語を理解しようと努力したのは初めてであり、学ぶとはこのような意識を持つことなんだろう。

つまり、無知を知ること。
※いや、ソクラテスほど深くは考えてない

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たとえば、大災害が起きて亡くなった方の人数がニュースで流れる。そして数字だけのニュースが名前に変わったとき、意識が数から人へ変わる。

モノクロだった世界がカラーに変わり、現実を突きつけられる。

自分の想像力のなさを羅列された名前が知らしめる。

己の無知を知る。

言語学習も同じだった。

前述したCNBLUEのキャンセルが読めない理由は、それについての情報さえ満足に探せない理由は、私にあった。

私の修業が足りなかったのである。

ヨンファの言葉が理解できるようになるためには、まだまだ修業が必要だ。열심히 할게.